脱毛エステに生きたいけれど恥ずかしいです

恥ずかしながら、夏場以外はワキの脱毛をサボっています。
突然服を脱がなきゃいけないってなるととっても困ってしまいます。

どうしてこうなったかは、長年自分で処理してワキがガサガサになってしまったからです。
ワキのムダ毛が気になり始めたのは高校生の頃です。シェーバーで剃っていました。
カミソリ負けしてあれたり、チクチクして痒くなってしまったりしました。
痒くて掻く、荒れる、また痒いの連続で、これはダメだと思いました。

その後、「キレイなお姉さんは好きですか」の家庭用脱毛機を購入しました。
抜くならそんなに痒くならないだろうと思ったからです。
・・・そんなに甘くないですね。痒くないですが痛いです。
そして、抜いた毛穴から新しく生えてくる毛が陥没気味になってしまいました。
しっかり伸びると表面まで出てくるのですが、短いうちはうまく抜けないんです。

そんな状態が続き、もうノースリーブは着ない!半袖の時期だけ見えない程度に処理する!
というスタンスに落ち着いてしまったのです。

でもやっぱり人に見られる事もあるだろうし、なんとかキレイにしたいとは思っています。
脱毛エステは気になっているのですが、今のガサガサな状態をみられると思うと、
恥ずかしくてまだいく勇気が持てません。だれか背中を押して欲しいという気持ちです。

 

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ムダ毛と上手く付き合う人生

物心つく前から私は自分の体中にある、周りの女の子たちより濃いムダ毛に悩まされていました。幼い頃の悩みとしては自分でも可哀想な悩みだったと思います。

それは今でも変わりません。ムダ毛はいわゆる私の敵であり、もはや認めざる負えない密かなパートナーでもありました。

ムダ毛に気づいたの幼稚園の頃、男の子に「男」と口元を見て言われたところから始まります。それから歳を重ねるごとにムダ毛をどうにかしたい衝動が大きくなり、小学生の頃にはカミソリで毛を剃っていました。

そして高校に上がると気の許せる友人が増え、恥ずかしい話や、コンプレックスも笑って話せることに気づき、思い切って話してみました。

すると悩んでいたのは私だけでなく、濃さはさておき、年頃だからか多くの友人と共感し、ムダ毛処理方法の情報交換までするようになりました。

抜くと埋没するからダメだとか、剃ると少し手が傷ついてしまうだとか、あの商品はいいとか悪いとか。その頃があってか、今ではムダ毛と上手く付き合っています。

お風呂では一番ムダ毛が剃れて、肌が傷つきにくい商品を使い、外では自分のお金を持つようになったので脱毛サロンにもかようようになりました。理解してくれる人も側にいて、あの頃悩んでいた私に「大丈夫」と言ってあげたいほど上手く付き合えています。

ムダ毛は今でも敵ですが、やはり人生を共にしたパートナーなのです。

 

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毛が濃い!

生まれつき男性ホルモンが多いのか、人より私はムダ毛が多いのです。

ワキは剃っても青くなってしまって、まるで男の人のひげの濃い人のあごのようになってしまいますし、手と足の指の節と節の間にも立派な毛が…すねや腕にもまあ立派な毛が生えていて、ずっと悩みの種です。

手の指に生えている毛は学生時代に授業中に抜いたりして、大分薄くはなってくれましたが、まだうぶ毛が生えています。手の指くらいだったら抜く時に痛くないからいいのですが、ワキは本当に苦労しています。毛根がひげのなみに立派なので、抜くと痛いし、ワキを自分で見ながら抜くので、長時間ワキを見ていると目が痛くなります。本当に毛が薄い人がうらやましい!

ワキくらいはなんとかがんばるかと痛みに耐えて何百本も毎日こつこつこつこつ抜いていきました。抜いても抜いてもなかなかなくならないので、除毛クリームを使ってみましたが、一本もぬけず、残念な思いをしました。なんとか二週間くらいで、大分薄くなったので、もういいかと思って放置しておいたら、三ヶ月くらいでまた立派なわき毛が…

しかも、よく見ると、抜いた部分の毛穴がぽつぽつ赤くなってる!
こんなに苦労するのなら、最初から脱毛サロンに行ったほうが良かったかなーなんて思っています。

 

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ムダ毛との戦い

私が、「自分は毛深いんだなぁ}と思ったのは12~13歳くらいの頃でした。

友達が「私のお父さんね、足の指にも毛が生えているんだよ~」と話すと、
「うわぁ~気持ち悪いね~」「ありえない!」なんて散々けなしていたけれど、
実は、私の足の指10本にもしっかりととても太い毛が生えていたのです。
そして、ずっとそれが当たり前、普通のことだと思っていました。

家に帰って、お風呂に入った時にカミソリで剃ったのがムダ毛との
戦いの始まりでした。

同時に、ふくらはぎの毛も気になって、石鹸をつけて剃りました。
その時は自分のカミソリなんて持っていなかったので、父親のひげそり用の
カミソリを使いました。
このカミソリがとても肌の奥深くまで剃れるもので、剃った足はスベスベになりました。
やっぱりこうでなきゃ!と満足でしたが、3日もすると今度は前回よりも太くなった
毛がチクチクと生え出しました。

チクチクが気になって、今度は母親の毛抜きを使ってすね毛を抜くようになりました。
最初は痛くて涙が出ましたが、そのうち慣れて、チクッが心地よくて抜くことが
快感となっていきました。
ただ、抜いても抜いてもキリがなくなり、現在は、ナショナルのソイエを使ってムダ毛の
処理をしています。

適度にチクっとして、しっかり短時間でムダ毛処理ができます。
これからも当分このソイエに頼っていきます。

 

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