ムダ毛との戦い

私が、「自分は毛深いんだなぁ}と思ったのは12~13歳くらいの頃でした。

友達が「私のお父さんね、足の指にも毛が生えているんだよ~」と話すと、
「うわぁ~気持ち悪いね~」「ありえない!」なんて散々けなしていたけれど、
実は、私の足の指10本にもしっかりととても太い毛が生えていたのです。
そして、ずっとそれが当たり前、普通のことだと思っていました。

家に帰って、お風呂に入った時にカミソリで剃ったのがムダ毛との
戦いの始まりでした。

同時に、ふくらはぎの毛も気になって、石鹸をつけて剃りました。
その時は自分のカミソリなんて持っていなかったので、父親のひげそり用の
カミソリを使いました。
このカミソリがとても肌の奥深くまで剃れるもので、剃った足はスベスベになりました。
やっぱりこうでなきゃ!と満足でしたが、3日もすると今度は前回よりも太くなった
毛がチクチクと生え出しました。

チクチクが気になって、今度は母親の毛抜きを使ってすね毛を抜くようになりました。
最初は痛くて涙が出ましたが、そのうち慣れて、チクッが心地よくて抜くことが
快感となっていきました。
ただ、抜いても抜いてもキリがなくなり、現在は、ナショナルのソイエを使ってムダ毛の
処理をしています。

適度にチクっとして、しっかり短時間でムダ毛処理ができます。
これからも当分このソイエに頼っていきます。

 

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